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■定価750円■送料290円■購入方法
■雑誌コード:66833-57■ISBN4-8172-5257-X

レッズの熱い熱い1年が始まる。2005年3月5日、埼玉スタジアム、鹿島アントラーズ戦。1ステージ制となった05年、真のチャンピオンの椅子はたった1つしかない。その頂点だけを見つめて、今年も選手たちはどんなドラマと歓喜を、我々に見せてくれるだろうか。

■ギド・ブッフバルト特別インタビュー〜05年 常勝への青写真
「選手たちの能力を伸ばして、獲れるタイトルは全て獲りたい」

■山田暢久〜キャプテン
「ぜひタイトルを獲りたいです。サポーターも期待しいていると思うしね。」

■真の覇者となるために〜Camp Report in KUMAMOTO
2月10日から熊本県大津町を中心に行われたレッズの春季キャンプ。鈴木啓太、田中達也、アルパイらの故障と不安材料を抱えてのキャンプインだったが、坪井慶介の完全復活、新加入の西谷正也の練習マッチでのゴールなど明るい材料も多い。11日間に渡って行われたキャンプの模様と16日の福岡大学戦、19日のアビスパ福岡戦の詳報をレポートする。

□西谷正也〜合宿イチ押しの男「ゼロからの再出発」
  「何回もチャンスがないのはわかっている。絶対に結果を残したい」

□坪井慶介〜合宿イチ押しの男「復活へ!」
  「自分としてはまだ復活したとは思っていない。リーグ戦が一番重要だと思っているから」

■鈴木啓太インタビュー〜覚醒
「愛する皆さんのために、今年は絶対にチャンピオンになります」

■エメルソンインタビュー〜血中浦和濃度
「ボクはまだチームに貢献していない」

■平川忠亮インタビュー〜野人系?
「今の僕は浦和レッズと一緒に成長できている気がするんです」

■堀之内聖インタビュー〜自然体
「今まで自分がやってきたサッカーをしていくだけ。でも、上を目指して成長していきたい」

■田中マルクス闘莉王インタビュー〜PRIDEのために
「何かが1歩足りなかったから、日本一になれなかった。それを今季、1年通して探したい」

■三都主アレサンドロインタビュー〜チャンピオンの称号
「チャンピオンシップ? 運が悪かったのでしょう。今季は大丈夫」

■田中達也インタビュー〜10ゴール、10アシスト
「とにかく自分らしさを出していければ」

■山岸範宏インタビュー〜GKという仕事
「04年? 全然満足はしていないです。満足したらここから伸びませんから」

■オールインタビュー:レッズを支える力
覇者であり続けるために必要なものとは何か。それはクラブを構成するビジョンであり、万全なスタッフによるサポート体制である。浦和レッズを彩ったかつての名選手たちが、GM、監督、コーチとなり、がっちり選手をサポートしている現在の体制は、覇者であり続ける条件を十分に満たしていると言える。「レッズを支える力」にレッズが目指していくものを訊いてみた。

□森孝慈GM〜「レッズの父」が語る浦和レッズ
「浦和レッズの父」としてサポーターや選手から信頼を寄せられる森孝慈GM。森GMにJリーグ創設時の苦労話や、長年にわたるレッズとの関係について語っていただきました。

□コーチ対談:池田太×柱谷哲二×土田尚史
昨シーズンの浦和レッズはブッフバルト監督体制1年目でありながら、セカンドステージ優勝をはじめ、全ての大会で優勝争いをしたように、目覚しいものだった。ブッフバルト監督の右腕として「優勝請負人」の異名を持つ、ゲルト・エンゲルスコーチがいたことは周知の事実である。だが彼らをバックアップすべく、日本人コーチの柱谷哲二、土田尚史、池田太がしっかりスクラムを組み、チームを1つのベクトルに向かわせたことも評価しなければならない。シーズン中はあまり表舞台に立つことはない、3人の日本人コーチに熊本キャンプで話を訊いてみることにした。

□広瀬治ユース監督〜「目標はトップにいい選手を送り込むことです」
今年からユースの監督に就任した広瀬治氏。「トップチームにサッカーだけでなく生活面、人間性でも優れた選手を送り込むこと」を目標に掲げる。昨年12月のJユースカップで4強に進出したチームの今年の目標とともに、選手育成の秘訣を訊いてみた。

□名取篤Jr.ユース監督〜「『レッズにいて良かった』と思ってくれる選手を育てたい」
毎年7〜800人もの応募があるというレッズのJr.ユースのセレクション。その中からどんな選手を選び、どう育てることを目標にしているのか。生抜きの選手を育てる重要な仕事に携わる名取篤Jr.ユース監督に話を訊いてみた。

■サポーター特集:角田修一(URAWA BOYS)〜背番号「12」の05年
チームが強くなった今でも「浦和レッズ=サポーター」という方程式は変わることはない。サポーター集団「URAWA BOYS」のリーダー角田修一は、2005年シーズンに賭ける思いを熱く語った。

■PLAY BACK 2004
レッズの球団史に輝かしい足跡を記した2004年シーズン。チーム創設12年目にしてJリーグセカンドステージを制覇。駒場スタジアムに数トンもの紙ふぶきが舞った92分後、選手たちは歓喜に浸っていた。そして、さいたま市役所前を埋め尽くした6万人のサポーターが迎えた優勝パレードと報告会は、まだ記憶に新しい。しかし、チャンピオンシップ、ナビスコ杯の悔しいPK敗戦、天皇杯準決勝、ジュビロ磐田戦での逆転負けなど目前にあったタイトルを惜しくも逃したシーズンでもあった。栄光と激闘の2004年シーズンを振り返る。

■記録に残る選手ベスト10
みんなの心を熱くしたあの選手、この選手。本当にいろんな選手がいました。サポーターから寄せられたアンケートの結果をドォーンと集計。やはり、上位の顔ぶれは納得の一言。少数意見は「あぁ〜、いた、いた」という選手も。いろんな事が思い出されるランキングですね。

■仲良し同期対談:酒井友之×永井雄一郎「2人で10点ずつ」
79年生まれで、99年ワールドユースをともに戦い、準優勝を経験した永井選手と酒井選手。昨年、酒井選手が移籍してきたのをきっかけに急速に仲良くなりました。お二人にワールドユースの思い出やブッフバルト監督のことなどざっくばらんに語っていただきました。

■仲良し同期対談:長谷部誠×南祐三「グアム旅行こぼれ話&野球ファンなんです」
昨年末グアム旅行に出かけ、有意義なオフを過ごした長谷部選手と南選手。同期入団、同級生の仲良し二人組に、揃って登場していただきました!

■水内猛が語る「親友・岡野雅行、そして浦和レッズ」
「やっぱり年でしょ。見た目には変わらないけど治りが遅くなっているのは事実。ケガが少ないのがアイツのいいところなんだけどね・・・」アイツとはチーム最年長の岡野雅行である。テレビ埼玉の人気番組「GGR」のキャスターである水内猛は岡野のいないピッチに目を向けながら呟いた。熊本キャンプも半ばにさしかかったこの日、岡野は右足のふくらはぎの裏に張りがあり、ボールを使わない別メニューをこなしていた。明るくひょうきんなキャラクターとして知られている水内だが、「アイツ」岡野を語るときのシリアスになるその表情を見れば二人の絆の深さを察するのは難しくない。

■05年新入団選手カタログ〜GO!GO!NEW POWER
今シーズン、浦和レッズに入団し、プロ生活をスタートさせたルーキー6選手。レッズの未来を担う彼らに注目だ!

■レッズを見に行こう!
レッズを間近で見られる場所=練習場とスタジアム。今年もスタンドを真っ赤に染めて、みんなでレッズの勝利を祈りましょう!

■「REDS festa2005」へ行ってきました!!
毎年恒例のイベント、レッズフェスタが1月30日さいたまスーパーアリーナで開催。サポーターの大満足のレッズフェスタの模様をお届けしましょう。

■浦和レッズ年間日程表、ライバル分析&対戦予想

■浦和レッズ2005プレーヤーズ名鑑

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