日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は30日、東京・国立競技場で行われた高校選手権の開幕戦の鹿島学園-一条戦を観戦した。開会式をみて「選手の体が大きくなったと感じた」と、体格面での成長を評価していたが、試合内容には苦言を呈した。選手の転ぶシーンが多いこと、それに連動して審判が笛を吹くことに触れ「指導者の問題でもあるし、転ぶとすぐに笛を吹く審判の問題でもある」と指摘した。
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は30日、東京・国立競技場で行われた高校選手権の開幕戦の鹿島学園-一条戦を観戦した。開会式をみて「選手の体が大きくなったと感じた」と、体格面での成長を評価していたが、試合内容には苦言を呈した。選手の転ぶシーンが多いこと、それに連動して審判が笛を吹くことに触れ「指導者の問題でもあるし、転ぶとすぐに笛を吹く審判の問題でもある」と指摘した。

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