全国高校サッカー選手権で初の4強入りを果たした鹿島学園(茨城)が7日、都内で練習を再開した。パス回しや戦術練習など約2時間のメニューを消化。6日は完全休養となったこともあり、軽めの調整でコンディションを整えた。

 10日に控えた広島皆実(広島)との準決勝(埼玉ス)に向け、鈴木雅人監督(33)は「選手たちは疲れもあると思いますし、試合間隔が空いたのは、うちにとって良かった。これから相手の研究をしていきたい」と口にしていた。