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アジア杯2007特集

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日本代表が調整、俊輔らは軽め

軽快なリフティングを披露するMF鈴木(撮影・たえ見朱実)
軽快なリフティングを披露するMF鈴木(撮影・たえ見朱実)

 9日のアジア杯初戦となるカタール戦を1-1で引き分けた日本代表は10日夜、ベトナム・ハノイの練習場でトレーニングを行った。練習開始前にオシム監督が約18分間のミーティングを行い、その後、チームは主力組と控え組に分かれ、それぞれのメニューを消化。

 90分間フル出場したMF中村俊輔、FW高原直泰らはパス回しとランニングなど軽めの調整で終了した。FW佐藤寿人ら控え組はフォーメーション練習の後、シュート練習も行った。オシム監督は「私はできる限りのことをやっている」と不機嫌そうな様子だった。

[2007年7月11日2時33分]

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