このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > サッカー > 日本代表 > アジア杯2007 > ニュース


アジア杯2007特集

アジア杯特集のメニュー

オシム監督「何が起こるか分からない」

ベトナム戦を控え会見を行ったオシム日本代表監督(撮影・たえ見朱実)
ベトナム戦を控え会見を行ったオシム日本代表監督(撮影・たえ見朱実)

 アジア杯1次リーグ突破のかかる16日のベトナム戦に向け、オシム監督がMF遠藤保仁とベトナム・ハノイで記者会見を行った。

 13日のUAE戦勝利でB組1位となり、オシム監督の表情も明るかった。ただ現実路線の発言は変わりなく「サッカーは何が起こってもおかしくない。日本が負けたらどうするのかという質問がないのが不満です。数学的にはどちらが勝つことも可能。今日から明日の試合終了まで何が起こるか分からない。ポジティブなことを考えてばかりではいけない」とくぎを刺した。

 また遠藤は「2戦目に勝ってチームも一体感を増した。勝つことのうれしさ、責任を痛感している」と気を引き締めていた。

[2007年7月15日20時27分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ