オシム監督「何が起こるか分からない」

- ベトナム戦を控え会見を行ったオシム日本代表監督(撮影・たえ見朱実)
アジア杯1次リーグ突破のかかる16日のベトナム戦に向け、オシム監督がMF遠藤保仁とベトナム・ハノイで記者会見を行った。
13日のUAE戦勝利でB組1位となり、オシム監督の表情も明るかった。ただ現実路線の発言は変わりなく「サッカーは何が起こってもおかしくない。日本が負けたらどうするのかという質問がないのが不満です。数学的にはどちらが勝つことも可能。今日から明日の試合終了まで何が起こるか分からない。ポジティブなことを考えてばかりではいけない」とくぎを刺した。
また遠藤は「2戦目に勝ってチームも一体感を増した。勝つことのうれしさ、責任を痛感している」と気を引き締めていた。
[2007年7月15日20時27分]
最新ニュース
- サウジ戦判定にインドネシアで抗議デモ [15日23:35]
- 韓国がバーレーンに敗れる/アジア杯 [16日00:25]
- 1次リーグ敗退マレーシア協会幹部が辞任 [15日23:29]
- 紅白戦前半は高原と巻が2トップ [15日22:21](写真あり)
- UAE戦に厳しい声「巻はいたのか?」 [15日16:47](写真あり)
- 高原体調不良もベトナム戦強行出場へ [15日09:14](写真あり)
- 右すね打撲の鈴木もベトナム戦ゴーサイン [15日09:15]
- ベトナム代表高さ不足で「本命は日本」 [15日08:41]
- サウジとウズベクが勝つ/アジア杯 [15日02:37]
