サウジ戦判定にインドネシアで抗議デモ
サッカーのアジア杯を共催しているインドネシアで15日、約200人のファンが主審の判定を不満として、アジア・サッカー連盟(AFC)関係者が宿泊するホテル前で抗議デモを行った。
14日、1次リーグD組のインドネシアは終了間際に失点し、1-2でサウジアラビアに敗れた。この試合を担当したのは同じ中東のアラブ首長国連邦の主審だった。地元メディアの報道によると、インドネシア・サッカー協会のハリド会長は試合開始前に「中東の主審をこの試合で使うべきではない」とAFCに求めていたという。
[2007年7月15日23時35分]
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