オシムジャパンが9対9などで調整

- ミニゲームで激しく競り合うFW高原(左)とDF加地(撮影・たえ見朱実)
アジア杯3連覇を目指す日本代表は18日、ベトナム・ハノイ市内で、21日の準々決勝オーストラリア戦に向けた練習を行った。冒頭に主力組11人のみがオシム監督に集められ、ミーティングを行った。その後、9対9の変則ミニゲームなどで、昨年W杯で敗れた因縁の相手の攻略法を確認した。
練習後、同監督は「テレビを見たいから」と1次リーグD組のインドネシア-韓国戦などを分析するため、急いで宿舎へ帰った。
[2007年7月19日3時2分]
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