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アジア杯2007特集

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オーストラリア戦先発組は軽めの調整

笑顔でランニングする中沢(中央)ら主力組(撮影・たえ見朱実)
笑顔でランニングする中沢(中央)ら主力組(撮影・たえ見朱実)

 アジア杯3連覇を目指す日本代表が22日、ベトナム・ハノイのミーディン競技場サブグラウンドで準決勝(25日)へ向けて調整した。21日にオーストラリア戦を終えたばかりのため、先発した選手たちは軽めのメニュー。右足首を痛めたDF加地は、スパイクをはかずに別メニューで体を動かした。

 ベンチスタートだった選手たちは、3対2などゴール前での実戦的な練習を繰り返した。引き揚げる時には、準決勝の対戦相手が決まっていなかったこともあり、FW高原は「相手が決まった段階で、自分のイメージをつくっていけばいい」と話していた。

[2007年7月23日0時19分]

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