日本代表が9時間かけてジャカルタ入り
アジア杯準決勝でサウジアラビアに2-3で敗れた日本は、試合から一夜明けた26日、ハノイからクアラルンプールを経由し、ジャカルタへ移動した。
航空機の遅れもあり、約9時間かけてジャカルタの空港に到着したオシム監督やメンバーは、一様に疲れた様子で、DF阿部(浦和)は前日に負傷した左手首に包帯をしていた。
チームは、27日にスマトラ島のパレンバンに移動する予定で、28日の3位決定戦で韓国と対戦する。勝者は次回大会の予選が免除される。
[2007年7月27日3時53分]
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