川淵キャプテン「選手の頑張り認めたい」
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは30日、日本が4位に終わったアジア杯から成田空港に帰国し「暑く厳しい環境の中で精いっぱいやって力尽きた。選手の頑張りを認めたい」と一定の評価を下した。
韓国との3位決定戦後にオシム監督をねぎらったところ、同監督は「点を入れられないのには理由がある。それを厳しく見ていかないと」と話したという。川淵キャプテンは「攻めの形はできている。チームが約1カ月、生活をともにできたことはW杯予選に向けてプラス」と前向きにとらえていた。
[2007年7月30日23時47分]
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