右すね打撲の鈴木もベトナム戦ゴーサイン
UAE戦で右すねを打撲したMF鈴木も、16日のベトナム戦出場に自らゴーサインを出した。相手選手のラフ気味のタックルで同部を痛め途中交代していたが、14日の練習では主力組の練習メニューをすべて消化して不安を一掃した。「痛みは問題ない。大丈夫です」。オシム体制下では全12試合にスタメン出場しているキーマンだけに、オシム監督ら首脳陣をほっとさせた。
ベトナム戦は約4万人のベトナムサポーターがスタジアムを埋める。完全アウエーの厳しい戦いになるが、鈴木は「レッズでもそうですけど、選手としてはお客さんが少ないよりも多い方がいい」と余裕の表情をみせていた。
[2007年7月15日9時15分 紙面から]
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