日本サッカー協会は5日、1月20日のアジア杯予選・日本-イエメン戦(熊本KKウイング)開催にあたり、熊本県協会と協力して一般参加によるフラッグ作りを主催することを発表した。「MATCH

 FLAG

 プロジェクト」と題し、日本協会広報委員のアーティスト日比野克彦氏の発案で、日本とイエメンのナショナルカラーを使った独自のデザインにより、両国を融合させたフラッグを作成する予定。

 今月11日から同18日まで熊本市内4カ所にフラッグ作りのワークショップを設置する。