日本代表の岡田武史監督は28日、キリン杯初戦のチリ戦が行われた大阪から空路で東京に移動。夕方から都内で行われた同杯のレセプションに出席した。出席後、体調不良や故障を抱えているDF闘莉王、長友、FW大久保、興梠らが29日の練習から合流できる見通しだと明言。「(31日の)ベルギー戦で使えるなら、少しでも(彼らを)使いたい」と話した。
代表合宿の合間をぬって、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝バルセロナ対マンチェスターU戦の一部を観戦。前夜にチリ戦があったうえ、東京に移動してからは、同戦のビデオを編集していたため「生では見られなくて、最初と最後だけ見た」と苦笑い。報道陣から「(バルセロナFW)メッシのような小柄な選手の活躍は、参考になりますか?
」と聞かれたが「あぁ、そうなの?
バルサの試合はほとんど見てるし、すべてが参考になるけど、同じことをやろうとは思わない」と、はぐらかした。

