国際サッカー連盟(FIFA)は1日、最新の世界ランキングを発表し、6月のコンフェデ杯南アフリカ大会で優勝したブラジルが2007年8月以来の1位に返り咲いた。日本は9つ順位を下げて40位だった。
スペインが2位、オランダが3位と1つずつ順位を下げ、4位以降はイタリア、ドイツ、ロシア、イングランドが続いた。アジアの最高位はオーストラリアで、前回の29位から同国史上最高の16位に大きく順位を上げた。(共同)
国際サッカー連盟(FIFA)は1日、最新の世界ランキングを発表し、6月のコンフェデ杯南アフリカ大会で優勝したブラジルが2007年8月以来の1位に返り咲いた。日本は9つ順位を下げて40位だった。
スペインが2位、オランダが3位と1つずつ順位を下げ、4位以降はイタリア、ドイツ、ロシア、イングランドが続いた。アジアの最高位はオーストラリアで、前回の29位から同国史上最高の16位に大きく順位を上げた。(共同)

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