日本サッカー協会の犬飼基昭会長が27日、欧州視察へ出発した。スペインやドイツなどに滞在し、中村俊輔のスペインリーグデビュー戦となる、30日のビルバオ-エスパニョール戦やオランダ代表-日本代表(エンスヘーデ)を観戦予定。また、バルセロナのトップチームや下部組織の練習も視察予定で、欧州強豪の実態に触れる機会となる。「スペインの育成方法の考え方を聞ける。いろんなものを見て、私が直接見聞きしたことを(日本の)指導者に伝えたい」と話した。