日本協会の犬飼基昭会長(67)は2日、2018、22年のW杯本大会の単独開催へ強い意欲を示した。東京・本郷のJFAハウスでNACK5「FUN!FUN!SOCCER!!」(毎週土曜午前6~7時)の収録後、「直近の2大会は同一大陸でできないとなれば、2050年までに日本で開催できるチャンスは全部手を挙げたい」と言い、日本サッカー協会として今後も単独開催を目指す姿勢に変わりはないことを明言した。