国際サッカー連盟(FIFA)は30日、男女の年間最優秀選手の候補を発表し、日本からは女子U-19(19歳以下)アジア選手権得点王で16歳の岩淵真奈(日テレ・メニーナ)が選ばれた。女子の候補は10人。

 男子は昨年初受賞したポルトガル代表のC・ロナウドや、アルゼンチン代表のメッシ、ブラジル代表のカカ、スペイン代表のシャビら23人が選出された。

 男女とも12月上旬に最終候補が5人に絞られ、最優秀選手は同21日に発表される。