犬飼会長がビーチサッカー日本代表を評価
日本サッカー協会の犬飼基昭会長は22日、アジアサッカー連盟(AFC)特別委員会出席のため成田空港からクアラルンプールへ向けて出発した。
準々決勝で敗退したビーチサッカー日本代表について「南アフリカに遠征していた時にテレビでポルトガル戦を見たが、善戦していた。経験を積んでいるし、今後はもっとビーチサッカーの底辺を広げたい。足腰の訓練にもなる、ボールをもったらすぐにシュートという習慣もつく。今の代表は世界に肉薄している」と、評価した。
その上でラモス監督について「今後、彼がどうしたいか、こっちが聞きたいくらいだ。ただ、彼は求心力があるし、選手が彼について行っているのが分かった」と、言った。
[2009年11月22日14時50分]
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