日本サッカー協会は9日、東京都内で理事会を開き、イタリア人のザッケローニ監督(57)をはじめ、日本代表の新スタッフ7人を承認した。コーチにはJ1の川崎F前監督の関塚隆氏(49)が入ったほか、新監督の推薦によって3人のイタリア人が就いた。
関塚氏のほか、アグレスティ・コーチ(54)、グイードGKコーチ(53)、アルバレッラ・フィジカルコーチ(45)で、和田一郎氏(36)がアシスタントコーチを務める。さらにコラウッティ氏(40)が監督に助言するテクニカルアシスタントとして加わった。イタリア人コーチ3人は、イタリア1部リーグ(セリエA)で指導歴がある。
関塚コーチはロンドン五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表の監督を兼任する予定。


