アジア大会に臨むU-21(21歳以下)日本代表が5日、中国・広州に到着した。広州白雲空港から選手村に移動。前日までサッカー選手団の部屋の割り振りなども確定しないドタバタぶりだったが無事入村した。原博実技術委員長(52)は「いろんな意味でアウェーの難しさを感じてほしい」と若者集団の経験値アップに期待した。空港では安全面を考慮して厳戒態勢がとられているが、広州中心地に向かう高速道路には大会旗が約30メートル間隔でなびくなど、歓迎ムードが高まっている。