Jリーグは22日、東日本大震災の慈善試合(29日・長居陸上競技場)で日本代表と対戦するJリーグ選抜「Jリーグ

 チーム

 アズ

 ワン」のメンバー20人を発表した。以下は監督、主な選手のコメント。

 ストイコビッチ監督

 監督として参加できることをとても誇らしく、名誉に思う。わたしの持っているすべてをささげる。それが義務だ。強く、魅力のあるチームをつくりたい。

 DF闘莉王(名古屋)

 まだ複雑な気持ちでいっぱいだけど、何らかの形で力になりたい。プラスになることをやっていきたい。素晴らしい日本をつくり、国民を強くしていくきっかけになればいい。

 GK楢崎(名古屋)

 今の段階で、被災地を元気づけることはできないかもしれないけど、復興の手助けになるようにしたい。支援したい気持ちが被災地に伝わればいい。

 MF小笠原(鹿島)

 この状況でサッカーをしていいのか、相当悩みました。サッカーをすることが自分にできることの一つであり、慈善試合に参加することで少しでも力になりたい。

 MF中村俊(横浜)

 サッカー選手として、できるのはサッカーしかない。今回は被災者の方々を勇気づけることができる機会を与えられたので頑張りたい。

 MF関口(仙台)

 宮城県も震災の被害がとても大きく、つらく悲しい思いでいっぱいになりました。自分が頑張る姿をお見せし、少しでも多くの方々を勇気づけることができればと思う。

 MF梁(仙台)

 東北から関東までの幅広い範囲で多くの被害に対し、心が痛んだ。少しでも多くの方々に元気になってもらえるようなプレーをしたい。

 FWカズ(横浜FC)

 災害があってから、自分に何ができるかずっと考えていた。サッカー界を挙げてやることに協力できてうれしい。