<W杯アジア3次予選:ウズベキスタン1-1日本>◇C組◇6日◇タシケント・パフタコル・スタジアム

 MF香川真司(22=ドルトムント)は、前半は左MF、そして後半からはトップ下に入ってプレー。後半27分には右からのクロスと見せかけて、直接シュートを放つなど、惜しい場面は何度かあったが、決めきれなかった。試合後は「勝ち点3を取りたかったし、そういう意味では悔しいです」と反省。「今日はシュートを打てるチャンスがあったんですけど、そこでパスを出したり、精度が悪かったんで、そこで貪欲にいきたいです」と、次戦以降もゴールにこだわることを誓った。