日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が14日、成田空港発の航空機で海外組視察のため渡欧した。11月のW杯アジア3次予選2試合(11日タジキスタン戦、15日北朝鮮戦)に向け、海外組のコンディションなどを確認することが主な目的で、イタリアの自宅で休養も取る。
この日の搭乗前に「11月の2試合に向けて、海外組の状況を把握するために欧州に行く。15日は(アウクスブルクの)細貝、16日は(ノバラの)森本を見に行く。特に今回は、直近の2試合で出場機会が少なかった選手や、招集しなかった選手を見たい」と話していた。

