日本代表は7日、W杯ブラジル大会アジア3次予選のタジキスタン戦(11日・ドゥシャンベ)に向けた事前合宿地のドーハで2日目の調整を行った。

 右ふくらはぎの違和感で代表不参加となったDF長友佑都(インテルミラノ)に代わり、追加招集されたDF安田理大(フィテッセ)は「巡ってきたチャンス。定着できるようにアピールしたい」と意欲満々だった。

 フォーメーション練習やミニゲームでは誰よりも声を出し、精力的に動き回った。本職の左サイドではなく、右に配置されたが「関係ない。試合に出たい」と話した。