ロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU-23(23歳以下)日本代表は18日、米グアムで候補選手による強化合宿4日目の練習を行い、午前は戦術練習で攻守の切り替えや守備の連係を確認した。室内での筋力トレーニングや、プールでの調整を含めて約2時間、体を動かした。関塚監督は守備での連動について、細かく指示を出した。

 発熱のため千葉県内の病院で静養していたMF清武弘嗣(C大阪)は同日夜、グアム入りする予定。