日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長(53)が18日、ロンドン五輪アジア最終予選U-23シリア代表-同日本代表戦(2月5日、ヨルダン・アンマン)に向けた海外組招集の交渉などのため渡欧した。20日にMF大津祐樹(21)が所属するボルシアMGとFW宇佐美貴史(19)が所属するバイエルンの一戦を視察。その後はイタリアに渡りA代表のザッケローニ監督とのミーティングや、スペイン3部のセビリア・アトレティコで活躍するFW指宿洋史(20)の視察なども予定。「現地で自由に動けるようにしたい。U-23に海外組を呼ぶとなった時にコミュニケーションを取れるように所属クラブと話してきたい」と笑顔で話していた。


