U-23日本代表MF清武弘嗣(22=C大阪)が18日夕方、同代表グアム合宿に合流するため成田空港発の航空機で現地へ出発した。14日夜に発熱。15日に現地入りしたチームから一時離脱し、千葉県内の病院に入院していた。のどの痛みと発熱が治まらなかったが、この日の午前の検査で体調の回復が認められたため、遅れての合流に許可が出た。「だいぶよくなりました。みんなと比べるとスタートが遅れているから」とリラックスした表情で機内に入っていった。