女子各年代の日本代表候補による合同合宿は13日、和歌山県内で5日間の合宿を打ち上げた。
佐々木監督の評価も高いU-20(20歳以下)代表候補、INAC神戸入りする宮城・常盤木学園高の京川舞と、福岡ANから浦和に移籍する猶本光の2人が、なでしこジャパンとなでしこチャレンジの実戦形式の練習に加わった。
両選手とも自然体でチームにしっかりなじんでプレーできた様子。京川は「周りがうまい分、やりやすかった」と目を輝かせ、猶本は「なでしこのレベルに追い付けるようチームに戻って頑張らないといけない」と一層の努力を誓った。

