女子各年代の日本代表候補による合同合宿は13日、和歌山県内で5日間の合宿を打ち上げた。

 U-17(17歳以下)とU-20(20歳以下)日本代表を率いる吉田監督は「なでしこと試合をやれたことが有意義だった。選手は学ぶこと、自信になることが両方あった」と充実した合宿に満足げだった。

 将来のなでしこ候補たちはトップ選手との練習試合を通して、速さや質の違いを体感。同じ宿舎に泊まるなど生活も共にし、大いに刺激を受けた。指揮官は「夢のような時間だったという選手もいた」と明かした。