女子日本代表候補合同合宿が13日、和歌山・上富田町のグラウンドで5日間の合宿を打ち上げた。なでしこジャパンの大黒柱、MF沢穂希(33)は右ふくらはぎ肉離れで参加を辞退したが、佐々木則夫監督(53)は沢の状態について「大丈夫だと聞いている」と、29日からポルトガルで行われるアルガルベ杯への参加には見通しが立っていることを明かした。前々日、沢が所属するINAC神戸の星川敬監督(35)が激励に訪れた際、沢の話題になったそうで、佐々木監督は「ボクは沢と直接話はしていないけれど、星川監督は順調で(アルガルベ杯は)大丈夫だと聞いた」と明かした。沢はスペイン遠征中の2日に足を傷め、全治3週間の診断が下っていた。


