日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が14日、成田空港着の航空機で再来日した。約2カ月の休養中も海外組の視察などを行いながら、家族との時間を過ごした指揮官は「ゆっくりと有意義に過ごせた。例年より雪が多かったが、1カ月は家族と一緒にいられてよかった」と笑顔で振り返った。24日には親善試合アイスランド戦(長居)、29日にはW杯アジア3次予選ウズベキスタン戦(豊田ス)が控えるが「2012年は未来に向けて大切な1年。それに向けてやっていきたい」と明言した。