ロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU-23(23歳以下)日本代表の関塚隆監督はマレーシア戦から一夜明けた23日、クアラルンプールの空港で報道陣の取材に応じ「重圧の中、しっかりとした戦いができた。一つ成長できた」と安堵(あんど)感をにじませた。

 五輪出場への展望が大きく開け、目標に近づいたことへの手応えもある。最終戦のバーレーン戦に向けて同監督は「しっかりとした結果を残せば(五輪に)手が届く」と話した。