サッカーの日本代表候補は25日、千葉県内で明大との練習試合を5-1で勝ち、3日間の合宿を終えた。

 五輪の対戦相手が決まったことも発奮材料になったようで、U-23(23歳以下)世代が精彩を放った。

 果敢に突破を仕掛けた原口が1得点、1アシストと気を吐き、酒井もゴール前まで突進を繰り返して原口の得点を引き出した。原口とのパス交換からゴールを決めたMF清武弘嗣(22=C大阪)は「調子はいい。(五輪では)名前負けしないでメダルを取れるように頑張りたい」と話した。