日本サッカー協会の小倉純二会長(73)は21日、25日の国際サッカー連盟(FIFA)総会に出席するためハンガリー・ブダペストに向けて出発した。以前から日本代表FW香川真司(23=ドルトムント)の移籍を熱望していたが、マンチェスターUが生んだ歴史的な選手で親交が深いボビー・チャールトン氏と連絡を取ったことを明かし「ボビーさんも『香川はウエルカムだ』と言っていた。ボビーさんはマンチェスターUの役員だから、ほとんどの試合を見ているからね」と笑顔で会話の内容を披露していた。