日本代表は27日、埼玉県内で浦和ユースと練習試合(30分ハーフ)を行い、6-0で大勝した。6月のW杯アジア最終予選3試合に向けた実戦では、26日にJリーグを戦った国内組はコンディション調整に専念し、海外組中心の布陣を敷いた。FW宮市亮(19=ボルトン)は前半は左サイド、後半は右サイドでプレー。持ち前のスピードをいかした突破からのクロスを披露したが「世界の選手なら目をつぶっても入れられるシュートを外したりしたので、修正していきたい」と反省を口にしていた。