サッカーW杯ブラジル大会アジア最終予選で6月に序盤3試合を戦う日本代表は28日、埼玉県内で合宿4日目の練習を行い、本田(CSKAモスクワ)ら22人が約1時間半調整した。報道陣に公開された冒頭15分ではパス回しで体を温め、その後はミニゲームなどを行ったとみられる。

 腰を痛めていた森本(ノバラ)は復帰したが、伊野波(神戸)は右太ももの違和感があるため別メニューで調整した。

 柏とFC東京の計3選手は、30日のACLの試合後に合流する