W杯アジア最終予選に向けて合宿を行っている日本代表が31日、埼玉県内で練習を行った。非公開で立正大との練習試合を行い、FW香川真司(23=ドルトムント)は先発。45分間出場し「できた部分と、できなかった部分があった」と振り返った。オマーン戦まで残り2日と迫り「相手にはちょこちょこボールを持てる選手が多い。攻守の切り替えが大事」と対策を練っていた。