<コンフェデレーションズ杯:日本3-4イタリア>◇1次リーグ◇19日◇レシフェ・ペルナンブコアリーナ
日本代表が激しい点の取り合いの末、W杯優勝経験国イタリアに逆転負けした。
前半21分にMF本田圭佑(27=CSKAモスクワ)がPKで先制。続いてFW香川真司(24=マンチェスターU)が追加点を挙げ、2点をリードしたが、セットプレーやDF陣のミスから同点に追いつかれ、後半7分には逆転された。その後、FW岡崎慎司(26=シュツットガルト)が一度は同点に追いつくヘッドを突き刺したが、終盤に再びDFのミスから加点され敗れた。
ザッケローニ監督(60)は「選手は勇気を持って戦ってくれた。国際経験の差は勝敗を分けた。イタリアは少ないチャンスをうまく得点に結びつけた」と話していた。


