<コンフェデレーションズ杯:日本3-4イタリア>◇1次リーグA組◇19日◇レシフェ・ペルナンブコアリーナ
イタリアの3点目は、長谷部誠(ウォルフスブルク)がハンドの反則を取られたPKから生まれた。シュートは腕に当たったが、意図的ではなかったのは明白だっただけに厳しい判定だった。前半は日本にもPKが与えられた。
試合後は両監督に対し、アルゼンチンの審判団に対する質問が出た。日本のザッケローニ監督はコメントを控えたが、イタリアのプランデリ監督は「双方ともPK(の判定)は怪しかったし、誤審が多かったように思う」と批判した。


