<コンフェデレーションズ杯:日本3-4イタリア>◇1次リーグA組◇19日◇レシフェ・ペルナンブコアリーナ
初戦が16日だったイタリアは試合の間隔が日本より1日短く、疲労が残るせいか動きが重かった。序盤の劣勢を見かねたプランデリ監督は前半30分に早くも選手を交代。「中盤の推進力がなかったのでFWを増やして攻め方を変えた。これで流れが変わった」と話した。
3-2から追い付かれ、さらに猛攻を浴びたが慌てなかった。守備一辺倒にならずカウンター要員を残し、最後はこれが奏功して勝ち越した。監督は「勝利への強い意欲を示せた」と留飲を下げていた。


