19日行われたサッカーのコンフェデレーションズカップ1次リーグでイタリアに3-4で敗れた日本について、20日付のイタリア各紙は攻撃陣を高く評価した。

 ガゼッタ・デロ・スポルト紙は得点者の香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)本田圭佑(CSKAモスクワ)岡崎慎司(シュツットガルト)にチーム最高の7点を付けた。

 ザッケローニ監督についてもガゼッタ紙とコリエレ・デロ・スポルト紙が7点でトゥット・スポルト紙が6・5点と高い採点だった。