日本代表は15日、18日の親善試合オーストラリア戦(ヤンマー)に備え、愛知県内の宿舎から大阪府内の宿舎へ向けバスで移動した。

 午前の練習を終え、昼食を取った後、午後2時に出発。途中、一度だけパーキングエリアで休憩を取ったが、ファンに囲まれるなどの騒ぎにはならず。出発から約3時間半後の午後5時半に無事に宿舎入りした。

 バスでの長距離移動は国内合宿では珍しいパターン。だが、名古屋駅までの移動や、名古屋-新大阪間の新幹線移動、さらに新大阪から大阪府内の宿舎までの移動の乗り継ぎなどの手間を考慮し、バス移動となった。