サッカー日本代表は29日、キリン杯ベルギー戦(31日、国立)に向けて、故障や体調不良で離脱していた主力も合流し、都内で練習を再開した。

 FW大久保嘉人(26=ボルフスブルク)はベルギー戦の先発が濃厚になった。発熱による体調不良で別メニューで調整していたが、この日の全体練習に合流。岡田監督は「体調は問題ない。(先発で)使いたい」と明言し、本人も「もう大丈夫でしょ。先発でも行けます」。40度近い発熱のため、23日のブンデスリーガ最終節ブレーメン戦を欠場し「新型インフルエンザになったんじゃないかとびびった」と笑っていた。