日本代表の岡田武史監督(52)が11日、W杯アジア最終予選の首位突破に向けて「一戦必勝」を誓った。チームは前日10日のカタール戦後に一時解散し、11日は休養日に充てた。現在、予選A組で首位オーストラリアを勝ち点2差の2位で追い、直接対決に勝てば逆転での首位突破。この日午前、横浜市内の代表宿舎から帰宅した岡田監督は「勝つだけです」と、短い言葉で最終戦に向けた決意を示した。代表は12日に再び集合し、そのままW杯アジア最終予選オーストラリア戦(17日、メルボルン)に向けて出発する。