日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)は24日、東京・六本木で行われた「若者力大賞」の授賞式に出席し、同大賞のユースワーカー支援賞を受賞した。式終了後に同会長は今月下旬から欧州に出向き、エスパニョールMF中村とボルフスブルクMF長谷部を訪問すると明かした。日本代表の岡田監督からは来年のアウェー戦実現を要望され、海外組の招集には所属先の理解が必要となるだけに「普段から関係を構築しないといけない」と、2人の所属クラブの会長とも会談し協力を求める意向だ。