ドルトムントMF香川真司(21)がザッケローニ新監督の「攻撃重視」を歓迎した。8月31日、ドイツから帰国した成田空港で「攻撃的な監督のもとでやれることは幸せ。この2試合で得点という結果を求めたい」とゴールに絡む活躍を誓った。29日にはドルトムントの攻撃の核として、リーグ初勝利に貢献。「充実している」という。
7日のグアテマラ戦は長居スタジアムでの凱旋(がいせん)試合となる。C大阪時代にともに活躍したMF乾との再会にも「電話で話しましたが、調子が良いみたいだし、自分も負けられない。ポジションは近いけど代表で競争できることがうれしい」とライバル視していた。

