日本代表MF長谷部誠(26=ウォルフスブルク)が途中離脱の可能性を口にした。2日に神奈川県内で行われた代表合宿では、右ふくらはぎ痛のため別メニュー調整。入念にストレッチを行いボールを使った練習もこなしたが、帰国後に受けた検査の結果が思わしくなく「出来ると思って来たが判断が甘かった。ドイツに戻ることもありうる」と話した。日によって患部の状態が変わり、強いキックが出来ないという。長谷部は「リスクを冒すかどうか(原監督代行と)相談して決める」と話した。