日本代表は4日、パラグアイと国際親善試合を行う。

 MF香川真司(21=ドルトムント)が持ち味のスピードを生かして得点を狙う。本田、松井と並ぶ形で、中盤の左サイドでの先発が濃厚。3日の実戦練習ではペナルティーエリア内で、本田との連係から決定機をつくる動きを確認した。ドルトムントに移籍してから初の代表戦で「W杯の後で注目度も高いと思う。(気温が)暑いですけど、その中でも速さを出して仕掛けていきたい」と意気込んだ。