原博実監督代行(51)がMF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)を擁護した。4日のパラグアイ戦で途中交代する際、本田はベンチに目もくれずに試合中に控室に直行。チームの和を乱す行為ともとられかねないが、同監督は「基本的に代えられた選手は面白くない。自分自身(のプレー)に対して思うところもあるのだろう。次の試合(グアテマラ戦)のことも考えて、フル出場はさせたくなかった」と説明した。また同代行はW杯のパラグアイ戦でPKを外したDF駒野に関して「PKになったら蹴らせようと思ってた。本人は『蹴りたくない』と言っていたけどね」と裏事情を明かした。


