U-22日本代表の関塚隆監督(51)は海外組の個の成長に期待を寄せた。20日、来年1月15日からグアム合宿を行うことと、1度帰国した後に同25日からカタール合宿に出発して練習試合を2試合こなし、中立地開催となる2月5日のロンドン五輪アジア最終予選シリア戦に臨む計画を発表。今年はMF大津(ボルシアMG)のみしか招集できなかった海外組に対し「向こうでレギュラーを取って個の強い選手になってくれれば、さらに強いチームになると思う」と話した。3月までの予選で五輪出場権を取り、5月下旬からのトゥーロン国際を経て五輪本番を迎える。